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scraps,memorandums and fragments of my floating days...
Oct 22
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Oct 21
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日立製作所は、熱や放射線に強い石英ガラスに、ブルーレイディスクなみの密度でデータを書き込む技術を京都大と共同で開発し、20日発表した。「約1千年」とされるブルーレイディスクを大幅に上回る3億年もデータを保存できるといい、公文書や文化遺産などの長期保存に向く。メッセージを書き込んだ試作チップを乗せた人工衛星が、11月に打ち上げられる。

 レーザーを細く絞って石英ガラスにごく短時間照射すると、内部に1千分の1ミリほどの小さな泡ができる。これをデジタルデータの単位とし、泡を1千分の3ミリほどのピッチで平面に並べ、0・06ミリ間隔で100層分、重ねた。約2・5センチ角で厚さ8ミリの石英ガラスに約1・5ギガバイトを記録できた。1千度の熱を2時間加えてもデータは保持できた。

 読み出しには光学顕微鏡を使う。焦点を合わせ、一層ずつ読み取ることができる。文字や写真をイメージとしても記録できるので、動画などのデジタルデータを、再生方法を説明する文字とともに保存できる。

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モノ作りから生まれた日本特有の質にこだわる経営は近年、マーケティングやブランディングといった「見せかけ」の中に消えてしまっているのかもしれません。

よいモノを作れば売れるという考えは少し甘いかもしれませんが、とにかく製品やサービスのクオリティーにこだわり続けなければ長期的な経営は難しいように思います。

スターバックスやレッドブルはマーケティングで成功したと思っている人は、マインドを20世紀から21世紀にシフトしなければいけません。もうマーケティングやブランディング「だけで」売れる時代ではないのですから。

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Oct 20
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Oct 19
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勉強はともかく、芸術や文化の面で狂った学生がいて面白い大学」は、90年代以降、どんどん減っていきました。今や日芸も早稲田も京大も京都精華も、見どころの少ない学園祭です。学生の創作や芸術や文化の発信が全然物足りません。大学の就職予備校化はどんどん進んでしまいました。
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この原稿を書くのに使っている僕のマシンは2011年5月に発売された27インチのiMacだ。もうすでに3年半前のマシンだが、性能的に不満を感じることはない。昔のパソコンは3、4年経つと機械的にはなんの問題もないのに、スペック面で新機種と差が開きすぎて最新のOSやアプリが利用できず、仕方なく新機種に買い替えるというサイクルを繰り返してきた。そのおかげでパソコン産業は急拡大できたともいえる。

たとえば10年前だと、2001年春に発売されたiMacと2004年夏に発売されたiMacの最上位機種では以下のように差がある。

2001年春(2月21日発売)

  • CPU:PowerPC G3 600MHz
  • ディスプレイ:15インチCRT・1024×768ピクセル

2004年夏(8月31日発売)

  • CPU:PowerPC G5 1.8GHz
  • ディスプレイ:20インチ液晶・1680×1050 ピクセル

なんと、CPUはG3からG5へと2世代も進化し、動作クロックも3倍になっている。ディスプレイもブラウン管が液晶になり、ピクセル数も約2.2倍になっている。

いっぽう、我が家のiMacと本日発売の新型iMacの2Kモデルの比較はこうだ。

2011年春(5月3日発売)

  • CPU:Core i7(クアッドコア)3.4GHz
  • ディスプレイ:27インチ液晶・2560×1440ピクセル

2014年秋(10月17日発売)

  • CPU:Core i7 (クアッドコア) 3.5GHz
  • ディスプレイ:27インチ液晶・2560×1440ピクセル

我が家のiMacはAppleStoreのBTOで高速なCPUに変えたので、最新のiMacも同じくBTOで高速なものを選択したが、なんとCPUは0.1GHzしか高速化していない。

この3年半の間、CPUがまったく進化していないのかといえば、そんなことはない。省電力化を中心に改善が図られてきた。とはいえ、一番肝心の処理能力はたいして変化していないのだ。

Oct 18
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個人用のGoogleカレンダーには入れてたんだけど…仕事用のアカウントに連携させるの忘れてて…あの、ほら…ぇえと……。

うん。あるあるですね。

かく言う僕もよくこれをやってしまい、結果冒頭みたいな事態にちょいちょい陥ってました。

が、このSUNRISEなら複数Googleアカウント間の横断がカンタンにできてしまうので「会社用」「個人用」「趣味仲間用」などでバラけていたカレンダーを一括で管理できちゃうんです。

もちろん、各アカウント内でのカレンダー表示 / 非表示も個別にサクサク設定可能。とにかくむっちゃ便利です。

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ゲームの場合、1年ぐらいかけて作るから(俺が関わった最長記録は2年ぐらいだ)思いつき5秒のアイデアをねじ込んで「やっぱダメでした」だったら普通に呪われる。
 人の時間を無駄する罪は果てしなくデカい。

 タチの悪い人はこの「仕事の時間差」を理解できない。

 PCに向かって1年かけてコツコツと積み重ねてきた積み木を、思いつき5秒でぶち壊すのだ。
 なんとなくそれがいいアイデアだと思った。とか、俺のアイデアを入れたいと思ったとか。

 そういう、フラッシュアイデアを言う奴は、それが聞き入れられないと不機嫌になったりする。
 そこまで作ってきた人たちは、ここまで積み木はつまれているので、そのピースを差し込む場所がない、差し込むと大幅な仕様変更が必要である、その結果クソゲーになる、開発期間が延びる、見たいな事が容易に想像がつく。

 明らかに考えが浅いから出る発言だから。
 この素敵な徒労感は普通に現場に悪影響を与える。
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