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scraps,memorandums and fragments of my floating days...
Sep 01
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Aug 29
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脳科学の分野においては、脳波を解析して実際に何を考えているのかを解析する研究が進んでおり、頭で考えるだけで手足を使わずに飛行機を操縦する実験が成功を収めています。さらに別の研究チームによる実験では、測定した脳波をインターネットで送信し、別の人物の脳へと電気信号を送り込むことで情報を伝達するという試みが成功を収めたことが明らかにされています。
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1980年代に日本で発展したテレビゲームの音楽は、世界の音楽シーンのなかで数多くのミュージシャンの人生に影響を与えた。「いったい、あの音楽は、誰がどんな風に作ったのか?」 この作品は世界で最もユニークな存在を放った日本のゲーム音楽の歴史と、その魅力を探訪する全6話(各15分)のドキュメンタリー・シリーズ。 9月4日(木)から毎週木曜日、このRBMA 日本公式サイトにてエピソード1〜エピソード6までを順次公開予定。 

いったい、あの音楽は、誰がどんな風に作ったのか?

30年以上に渡り、日本のテレビゲームはグローバル・ポップカルチャーの世界に印象的なメロディーの数々を残してきたが、これらの普遍的な楽曲の数々を生み出してきた作曲家たちが表舞台に立つことはあまりなかった。RBMAによるこの新たなドキュメンタリー映像シリーズでは、日本が世界に誇る偉大な音楽を生み出してきた作曲家たちに焦点を当て、日本のテレビゲームミュージックの歴史を8ビット時代から現在まで探訪していく。

本作品のプロデューサーであるニュージーランド出身のNick Dwyerは、「日本のゲーム音楽の作曲家たちが、世界のカルチャーや、現代の音楽シーンを彩る有名なミュージシャンたちに多大な影響を与えてきたという事実を紹介したいのです」と制作背景について語っている。

全6エピソードを通じてテレビゲーム音楽の進化に新しい焦点を当てていくこのシリーズでは、「テトリス」「メトロイド」を手がけた田中宏和、90年代初期の東京のクラブミュージックカルチャーに影響を受け「ベア・ナックル 怒りの鉄拳」のサウンドトラックを制作した古代祐三、そして世界を代表するオーケストラによって演奏される機会も多い「ファイナルファンタジー」シリーズの音楽を手がけた植松伸夫など、テレビゲーム音楽界を代表する作曲家たちの独占インタビューが盛り込まれる。

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Aug 28
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「Dice&Dice」は1988年、福岡県福岡市で創業。個性のあるセレクトショップとして、多くの顧客を抱える。創業から26年が経過する中で多くの大手セレクトショップが福岡に進出し、メンズの「Dice&Dice」とウィメンズの「L’isola(リゾラ)」の展開を強化するため、ダイスアンドダイスでは両事業をアングローバルに譲渡することを決定。店舗が入るビルもアングローバルが取得する。
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数ある80年代のヒット曲の中から“語り(スポークン・ワード)”の部分だけを抜き出して編集したビデオ「The ’80s Music Spoken Word Supercut」がYouTubeで話題に。制作したのはカナダの放送局CBC Music
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Aug 26
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モノというのは「商売熱心な人」「自分のビジネスに熱意を持ち、創意工夫を怠らない人」から買えば大抵の場合、そう酷いことにはならない。それが、筆者がこれまでの買い物人生で学んだ経験則である。

お客目線で見やすい写真が撮られていて、キャプションも充実している物件以外を除外したら、次はそれらお店の公式ウェブサイトを見る。やたらと大きい文字で「お客様満足度日本一! ウルトラスーパー激安価格!!! 何から何まで当社にすべてお任せください!!!!!」みたいなデザインの店は除外する。「饒舌すぎる商売人からモノを買うと大抵の場合、酷いことになる」というのも、買い物人生で学んだ経験則だ。同時に、サイトが妙に汚い(素人の無料ブログのような)デザインのお店や、サイトの作りや文章などが非常にわかりにくい店も除外する。これは、要するに「訪れるお客の気持ちを全然わかってない、もしくはわかろうともしていない」ことの証左だと推測できるからだ。
Aug 25
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SSDで言う寿命が尽きるとは、このようにリフレッシュが間に合わなくなった状態と言える。ある日、電球の球が切れるというのとは大きく異なるので注意されたい。 NANDフラッシュの書き込み回数で寿命を数えると大滑りする危険性がここにある。「○○回まで使ったからまだ使える」という考え方は危険なのである。
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SSDの耐久性テストの考え方をここにまとめる。SSDの寿命、つまり内蔵するNANDフラッシュメモリの寿命を測定する。この場合の寿命とは普通の寿命と毛並みが異なる。歯ブラシとか包丁の寿命と同じ考え方をする必要がある。磨耗して使い難くなるという性質のものだ。

そしてSSDのもう一つの問題点は技術の進歩と共に寿命がどんどん短くなっていることである。普通は技術の進歩と共に長くなるのだがNANDフラッシュはその逆を行く。これがまた大混乱の元になっている。

良く、SLC型NANDフラッシュで書き換え回数10万回、MLC型で1万回と言うがそれは5年以上前の話で今はMLC型の場合、800~3000回くらいだと思われる。60nm~80nmプロセスだったメモリが今では16nm~25nm微細化し、前提がひっくり返っているのだ。

そして、寿命の捉え方にも混乱がある。NANDフラッシュの寿命とはメモリがデータを保持できる時間が使えば使うほど短くなる。この短くなる時間をどこまで我慢できる範囲が寿命なのである。

良くMLC型は○○回書き込みが出来、これが寿命だという表現がポピュラーであるが、この表現は大滑りする危険性をはらんでいる。

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