ある家電メーカーを取材したときの話である。対応いただいたのは同社の技術部長さんで、取材場所は大きなショールームを備えた迎賓館的な建物の中にある小さな会議室だった。ところが、取材が終了しないうちに「団体の来客が来てしまったので、しばし休憩させてもらえませんか」ということになったのである。エントランスに出てみると、何だか偉そうな方々がぞろぞろ豪華なバスから降りてきたのが見えた。そこに美しい女性ガイドがぴったりと寄り沿い、営業スタッフは地面を舐めるほど深々と頭を下げて彼らを出迎えている。何だかメーカーの雰囲気に似つかわしくない、異様な光景だった。
後でくだんの技術部長さんに聞いてみたら、よくあることなのだという。訪れるのは流通関係の方、そしてAV(オーディオ・ビジュアル)機器などの評論家の方々である。特に彼らが気をつかうのが、メディアに登場する評論家の方たち。もちろん、盆暮れの付け届けは怠らない。新製品が出ればすぐに送る。さらには、こうしてショールームに招待して懇切丁寧に説明し、ご批判を乞うてありがたく拝聴し、もちろんお土産も持たせ、夜は十分に接待する。そんな苦労を一通り愚痴たあと、こう自嘲気味に付け加えた。「さっき、ガイドを務めていたきれいな女性がたくさんいたでしょ? 彼女たちはいわば接待要員として、私たち社員とは別枠で採用されているんですよ。私なんかよりずっと高給で」。
玄人志向が小型のLinux開発実験キット「KURO-SHEEVA(玄柴)」を発売します。SheevaPlugの改良版ですね。 OSにUbuntu9.0.4。CPUにMarvell Sheeva1.2GHz、メモリ512MB、NANDフラッシュメモリ512MBをハードに搭載。インターフェイスにギガビットイーサネット、USB2.0、SDスロットを装備。そして、最大消費電力11Wという電力の少なさが、一層鯖作っちゃえば?と心をかき立てます…。 (via 玄人志向がミニミニサーバ「玄柴」を限定発売 : Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン), ガジェット情報満載ブログ
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「CR-5000」は、microSDHCカードを最大4枚まで挿入して、USBドライブとして利用することができるグッズです。 microSDHCカードの容量はバラバラでOK。たとえば、8GBと2GBのmicroSDHCカードを挿入すれば、10GBのUSBドライブとして利用できます。また、microSDHCカードだけでなくmicroSDカードもOK。家にあまっているmicroSDカードも有効活用できます。 ちなみに、16GBのmicroSDHCカードを4枚挿入して最大64GBのUSBドライブとして利用可能。Windows Vista/7のReadyBoost機能にも対応しています。 気になるお値段は3990円。 (via あまったmicroSDHCカードをUSBドライブとして有効活用できる「CR-5500」 : Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン), ガジェット情報満載ブログ
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人間というのは、自分の欲にはなかなか打ち勝てない、弱くて利己的な生き物である。環境にも良いし長い目で見たら大事なことだと頭で分かっている事でも、「今はちょっと手が離せないから」「今日はちょっと疲れてるし」と自分に都合の良い言い訳を使って、継続した習慣や行動を変える事は難しい。
でも人間は、そんな哀しき習性を逆手にとって、だったらやりたくなるように楽しくすればいいじゃないと、発想を転換することもできるのだ。この動画を見ていると、人間にこういう知恵とユーモアとたくましさがある限り、地球は亡びることはないんじゃないかと思えてくる。